夏は、気温がかなり高く、汗もかきやすいため、体調を崩しやすくなったり、お肌の調子も気になりますよね。

そんなときに活用したいのが、「はちみつ」。あなたは、はちみつをどのようなときに使いますか?

ヨーグルトやパンにかけたり、飲み物に入れたり、食べ物にプラスしたり……そんなはちみつには、意外な効果や活用法も!?

今回は、そんなはちみつの効果やおすすめ商品をご紹介します!

はちみつの嬉しい効果とは?

はちみつ

疲労回復

はちみつは即効性のあるエネルギー源として活用できる食品です。

はちみつの主成分は、摂取するとすぐに体内に吸収されるブドウ糖・オリゴ糖・果糖であるため、胃腸に負担をかけることなく栄養分となってくれます。

疲れが溜まってしまった時や、運動後の肉体疲労などの時に、効率良く栄養を吸収することができるので、効果的な疲労回復が期待できます。

1日の終わりにはちみつを口にすることで、リラックスにもつながるでしょう。

美容効果

はちみつは、水分量が低く、強力な保湿効果があることに加え、ビタミンB群やビタミンCが含まれているため、お肌を整える効果があるといわれています。

また、アンチエイジングに効果的な抗酸化作用、ニキビやピーリングなどに効果的な殺菌作用、肌荒れなどに効果を発揮する消炎作用、お肌をしっとりさせる保湿作用、さらにシミの原因であるメラニンの生成を抑える作用など、様々な効果が期待できます。

食べるだけでなく、ニキビや傷口に塗ることで菌の増殖を抑制し、皮膚の再生を促進する作用まであるんだとか。

整腸作用

はちみつに含まれているオリゴ糖やグルコン酸には、腸内のビフィズス菌を増やす働きがあるそうです。これらの成分には、腸内で善玉菌として働くビフィズス菌の発酵を促す働きがあるといわれています。

はちみつを定期的に摂取して腸内環境を整えることで、慢性的な便秘や下痢などの緩和や改善が期待できます。

咳止め

はちみつには、喉の乾燥を防ぐことで咳をやわらげ、風邪の症状を抑える働きがあるといわれています。

水分が少なく糖度の高いはちみつは、強い殺菌力を持ち、呼吸器系細菌の増殖を抑制する働きを持っているため、咳止めにも有効だそうです。

ただし、1歳未満の乳児に与えると乳児ボツリヌス症を発症するおそれがあるため、乳児にはちみつを食べさせることは厳禁ですよ。

はちみつのおすすめ商品と活用法

はちみつ

『はちみつ100パーセントキャンデー』

この飴は香料、着色料などの添加物は一切使われておらず、100%はちみつで作られています。はちみつだけであると少し重い感じがしますが、甘すぎず、優しい味なので、ついつい何個も食べてしまいそうになります。ちょっとした合間の補給にもとてもおすすめです。

また、寝る1時間ほど前にはちみつを大さじ一杯食べたり、飲んだりすることで、リラックス効果を得ることができ、質の良い睡眠に導いてくれる効果も期待できますよ。

時間がない時などは、はちみつ100パーセントキャンデーをはちみつの代用として使うのもおすすめです。一粒のカロリーは13キロカロリーほどなので、太ってしまうかも……といった心配もしなくて済みそうですね!

『養蜂園 オーガニックマヌカ蜜』

ニュージーランドでしか採れないはちみつであり、そのうえ、厳しい環境基準をクリアしたさらに貴重なオーガニックはちみつが「養蜂園 オーガニックマヌカ蜜」。

ニュージーランド認証オーガニックコンテストで全国一位になったこともあるBee Keeperのブルースさんが作ったもので、最新の研究から胃腸にやさしいことで世界的に話題となり、人気を集めている商品です。

混じり気のない純粋なマヌカ蜜はゴールドに輝く美しい色で、独特な香りを持ち、濃厚な味わいです。

『養蜂園 果汁蜜』

ゆず蜜やハニーレモン、メープルハニー、ブルーベリーハニーなどがあり、この商品は、はちみつよりフルーツソースに似ていて、さらに食べやすくなっています。

お湯などに溶かして飲んだり、ヨーグルトに入れて食べてみても良いでしょう。ホッと一息つくことのできる夜に飲むのがおすすめですよ。

はちみつは甘いので、「カロリーは高いのでは?」と思うかもしれません。しかし、はちみつのカロリーは、白砂糖の約3分の2程度なの。にもかかわらず、はちみつの方が1.3倍甘さを感じやすいと言われています。

今、料理や飲み物に使っているお砂糖をはちみつにチェンジするだけでも、ダイエットにも活用できるかもしれませんね。

はちみつを上手に活用し、今の生活にプラスしてみてはいかがでしょうか?