「オーガニック野菜を取り入れた食事を摂りたいけれど、どんなメニューにすればいいのだろう?」と、毎日のメニュー選びを迷ってしまうことがありますよね。
そんな時にはオーガニック野菜をたっぷり入れて、カレーを作ってみるのはいかがでしょうか。今回の記事ではグルテンフリーと添加物に関することや、動物性の原料を一切使用していない今話題の「グルテンフリー」のカレーなのに、スパイスが20種類も入った本格的な無添加カレーをご紹介します。

グルテンフリーは、元々セリアック病の治療策として取り入れられた


そもそもグルテンフリーとは何のことかというと、小麦タンパクのない食事のことを指します。元々グルテンフリーはセリアック病と呼ばれる、グルテンに対して免疫反応が誤って出てしまう病で苦しむ方のための治療策だったのです。

プロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチさんはグルテンを摂取することが原因で、体調不良に悩まされていたそうです。ノバクジョコビッチさんが努めてグルテンを摂らない生活を送るようになってからは、体調が劇的にいい方向に変化したんだとか。ノバク・ジョコビッチさんは2019年2月現在、テニスの世界ランキングで7位の錦織圭さんを抑えて第1位の成績を収めています。

もちろんグルテンフリーは体質等によって向き不向きがあるため、体調管理のひとつの策として取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

実は市販のカレールーには添加物がいっぱい・・・。

添加物とは、食品を作る過程で食品の加工や保存が目的で加えるもののことを指します。普段食べているカレールーに添加物が加えられているかどうかという点は、とても気になるところですよね。

市販のカレールーを見てみると、必ずと言っていいほど添加物が加えられているものが多いです。具体的にどれが添加物にあたるのかというと、カラメル色素(着色料)や、酸味料、乳化剤、酵母エキス等が添加物に値します。例えば着色料はおいしそうな色合いを出すのが目的で加えられていたり、乳化剤はとろみを出すために加えられているのです。

この中には片頭痛等を引き起こす原因となりうるものや健康への危険性を疑うものもあるため、選ぶ際には注意が必要です。添加物が入っていない無添加のカレールーを選択肢に加えることで、安心してカレーを美味しく食べることができるのではないでしょうか。

VEGE CURRY FLAKEは「親子で楽しめるカレー」を目指したグルテンフリー・無添加カレー

牛肉アレルギーのお子さんをもつ、東原亜希さんが考案

4児の母でタレント業も熟す東原亜希さんのお子さんが、牛肉アレルギーをお持ちでなかなか一緒に食べれるカレールーがなかったそうです。でもルウを使わずに一からカレーを作るとなると、手間や時間がかかってしまいますよね。そんな時に東原さんが考案されたのが、このVEGE CURRY FLAKEだそう。該当するものがないなら自ら商品化することで、同じように悩みを抱えた方にも届けることができますね。

動物性原料・小麦粉不使用

牛肉のみならず、動物性の由来成分は一切使用していません。植物性由来の原材料の実で構成されているため、ベジタリアンの方やヴィーガンの方にもおすすめできるカレールウです。カレー特有のとろみは市販のものだと添加物や小麦粉で作られることが多い中、VEGE CURRY FLAKEは米粉や馬鈴薯を使ってとろみをつけました。

味は甘口と中辛の2種類から選べる

味はスパイスが抑えめでまろやかな味わいの甘口、本格的なスパイスの効いた中辛の2種類から選ぶことができます。小さなお子様と一緒に召し上がる方には甘口を、辛い味がお好みの方には中辛をおすすめします。

米麹と味噌で旨味とコクをプラス

蒸し米に麹菌を素早く種付けし、48時間と長い時間をじっくりかけて酵素の活性がしやすい温度になったところで仕上げをしたこだわりの米麹。そして国産丸大豆や海水塩と米麹を合わせ、さらに乳酸菌と酵母を加えて丁寧に手ごねで作りあげた味噌を採用することで、カレーに旨味とコクを引き出すことができます。素材の良さがしっかりと引き立つ原料が、使われていることが分かりますね。

フレークタイプだから、好みの味の調整がしやすい


カレーのルウというと固形タイプのものが多い中、VEGE CURRY FLAKEはフレークタイプのルウです。固形タイプだとある程度味の濃さがあらかじめ決まってしまいますが、フレークタイプだと好みの濃さに調節できるのが魅力の一つです。カレーライスだけでなく、カレー風味の料理にも使い勝手がいいので重宝することに間違いありません。

VEGE CURRY FLAKE中辛は、本格的にスパイスが楽しめる逸品


VEGE CURRY FLAKEを使って、カレーライスを作りました。今回いただいたのは中辛(HOT&SPICE)なのですが、中辛とは思えないほど辛さが際立つ味でした。コリアンダー、ターメリックなどの20種類ものスパイスが調合されているので、かなり本格的な味わいに仕上げることができるカレールウです。野菜をたっぷり入れて仕上げると、普段野菜がなかなか摂れていないという方でもすんなり食べれてしまいそうですね。

辛めの味がお好みの方や、本格的なスパイスを楽しみたい方にはとてもおすすめです。動物性原料不使用なのにこれだけしっかりした味が実現できるのは、植物性原料をはじめとしたこだわりにあふれた原材料にあるのではないでしょうか。

甘口はスパイスが抑えめなので、無添加のカレーをお子様と楽しみたい方にはこちらがおすすめです。

原材料にこだわりを感じながら、家族みんなで安心して食べられるカレー


今回はグルテンフリーで無添加のカレールウである、VEGE CURRY FLAKEについてお話しました。

実際に食べてみるとグルテンフリーでも無添加でもかなりの満足感を感じることができましたし、小さなお子さんに安心した食事を食べさせてあげたいという想いを叶えることができるカレールウではないかと感じることができました。今後も原材料に気を配り、オーガニック食品などの安心できる食品を選んでいきたいですね。