この度、ベジ部のNYヘルシー特派員に就任しました、ヨガインストラクターのまりなです。これからNYの最新のベジ情報やヘルシー情報をお伝えしていきます!

幼いころから身近にあった「ヨガ」と「ベジ」

竹脇まりなとオーガニック
もともと私は普通の会社員。新卒で日本の金融企業に入社して、6年間、都内で勤めていました。
そこから心機一転。フリーのヨガのインストラクターに転身したわけですが(当時、周りには少々驚かれました。笑)、きっかけは自分の育った「秋田」という環境と「家族」にありました。

私の母親は、私が幼い頃から地元でフィットネストレーナーをしています。ヨガをはじめ、ジャズやズンバ、ボールを使ったエクササイズ等、幅広くやっていました。
(ちなみにアラ60の今も現役!)

そんな母親とともに自然豊かな秋田で育った私は、幼い頃から無意識にナチュラルな食事が身近にある環境でした。
そして28歳となった頃。この時期、女性であれば一度は誰でも考えるのではないでしょうか?
それは、「自分の本当にやりたいことは何か?」というテーマについてです。

私自身、このテーマをすごく考えました。そして「母親のように、周りの人たちを心身ともに”健康”にする存在になりたい!」、そんな強い思いがこみ上げてきて、6年間勤めた大手企業を退社。フリーのヨガインストラクターに転身を決めました。

海外で感じた【ベジ】と【オーガニック】の効果と文化

海外と日本のオーガニックの違い
ヨガと健康的な食事を本気で学ぼうと、退職後すぐにLAとインドへ3カ月ほどヨガ留学に行きました。
LAはインドの次にヨガ人口が多い、ヨガのメッカ。インドは言わずと知れたヨガの発祥の地です。

そこで自分自身の体でナチュラルな「ヴィーガン食」や「アーユルベーダ食」を実践しました。

ここでは書ききれませんが、ナチュラルな野菜を多く摂る食事によって、あらゆる心と身体の不調が、改善されました。
同時に、日本と海外のベジやオーガニックに関する文化の違いも肌で実感しました。

完璧じゃなくてよい。続けられる私なりの「ゆるベジ」「ゆるオーガニック」の実践

ゆるベジ
帰国してから、正直、日本で「ナチュラルに、オーガニックに生きる」ことの難しさを感じました。笑
というのも、海外に比べて日本はオーガニック商品や新鮮なベジが手に入りにくいから。

その中で続けやすい形で落ち着いたのが、今の私のスタイルである「ゆるベジ」と「ゆるオーガニック」生活です。

オーガニックも、まずは「メインの調味料1つから」変えてみる。試してみる。野菜も、買い物で1つは地元で採れたナチュラルな野菜を手に取ってみる。

そんな、完璧じゃない「ゆるく続けられる」スタイルが、私の日本でのライフスタイルです。

すべてが最先端のNY。ニューヨーカーの「生き方」を伝えたい

そんな私も、今年からNYに移住しました。世界の「最新」が集まるNYで、ニューヨーカーに人気なヘルシーなお店やトレンド、レシピなんかはもちろん、ニューヨーカーが実践するヘルスコンシャスな「生き方・考え方」なんかも、ベジ部を通して伝えていきたいです。

「竹脇まりな」について


6年間、大手金融企業にて営業や人事採用担当などを経て、ヨガインストラクターの母親の影響で自身もヨガインストラクターへ転身。ヨガのメッカであるアメリカやインドにてヨガを学び、帰国後は都内各地でのイベントやメディアにて活躍。
現在はInstagramにてヘルシーなライフスタイルを発信しつつ、2018年12月よりニューヨークへ移住。

  • NY在住 ヨガインストラクター
  • ミス・グランド・ジャパン2018 公式ヨガインストラクター
  • オーガニック料理ソムリエ
  • アスリートフードマイスター

Instagram:@takemari1219