2016年に麻布十番に日本第一号店がオープンして以降、11店舗を出店したビオセボン。短期間で急成長を遂げ多くのお客様に愛されているビオセボンですが、取扱い商品のラインナップやビオセボンが心掛けていること等について商品部の四十八願さんにお話をお伺いしました。

野菜

ビオセボンはフランス・パリで120店舗以上を構えるオーガニックスーパー!

ビオセボンは、2008年9月にフランスのパリで誕生したことがはじまりです。若い人にも親しみやすいような店舗づくりをすすめた結果、多くの年齢層の方から支持を受けました。
そしてフランスだけにとどまらず、イタリアやベルギー、スイスなどヨーロッパの他の地域にもビオセボンは進出します。やがて、2016年には日本に初出店をしたことで総店舗数は140店舗を超えて、世界中の多くの方々から愛されるオーガニックスーパーへと成長中でいらっしゃいます。

店舗の中のおすすめ商品やこだわりなどをお伺いしました!

ビオセボンの店内を担当の四十八願さんと一緒にまわらせて頂き、人気がある商品やこだわりの商品についてお話を頂きました。

カット野菜

「せっかくなら野菜は生で食べたい!」という声が多い

一人暮らしや家族でも手軽に数種類の野菜が摂れるサラダ野菜は、数ある野菜の中でも人気が高いそうです。産地にこだわりがあるビオセボンの野菜だからこそ、「せっかくビオセボンのオーガニック野菜を食べるなら、生の状態で食べたい」というお客様の声がそのまま商品の売れ筋に反映されているようですよ。
ポップ
虫がいることもある有機野菜ですが、ネガティブに捉えるのではなく「葉と葉の間に虫さんを発見します」と可愛らしいポップで表現されているのは和みますね。
惣菜

店内で作るグリル野菜は「家で作るよりおいしい!」と好評!

手軽に食べることができる弁当や惣菜もとても人気があるそうです。ひとつひとつ店内で作っているそうで、スチームコンベクションオーブンとよばれる高圧調理ができるオーブンがあるため、美味しく仕上げることができるんだそうですよ。
サーモン
数ある惣菜の中でも人気が高いのはサーモンのステーキ。こちらもスチームコンベクションオーブンでじっくり調理しているから、うまみが凝縮しているんですね。

放牧豚

無添加の放牧豚とビオセボンオリジナルの唐揚げ粉は、お弁当作りに最適!

北海道の広い大地で育った放牧豚は余計なものを加えていない無添加のソーセージやウインナーなので、豚本来のうまみを感じることができる逸品です。なんと5月末からは、さらにお求めやすくなったビオセボン限定シリーズが発売されたそうです。とても気になりますね。
参考:ファーマーズファクトリーの放牧豚は、北海道の広い大地で育った無添加ポーク!

放牧豚の中での売れ筋商品はミニウインナーだそうです。小さなお子様の小さなお口でも頬張れるようなサイズのミニウインナーは、お弁当にぴったりですね!

有機唐揚げ粉
お弁当にぴったりな食材としてもう一つ人気があるのが、ビオセボンオリジナルの唐揚げ粉です。この唐揚げ粉のすごいところは、ただ粉につけて揚げるだけで簡単に唐揚げが作れてしまうという点です。そしてオリジナルの唐揚げ粉は、有機JAS認証を取得しています。
準備が大変なイメージがある唐揚げが簡単に作れる上に、内容にしっかりとこだわった唐揚げ粉というのがうれしいですね。

卵・ヨーグルト

「少しでもいいものを食べたい」とこだわる人も多い、卵やヨーグルト

食をこだわりたいとビオセボンに足を運ぶことが人の中で、「卵やヨーグルトはいいものを食べたい」と手に取る人が多いのだそうです。確かに食卓への登場回数が多い傾向のある食材なので、今までオーガニックを毎日の食品に取り入れていなかった人でも始めやすいのかもしれませんね。

ヨーグルトの中でも有機JAS認証のおこっぺヨーグルトは、濃厚な味わいで人気の高い商品なのだそうです。

お客様とのコミニュケーションを大切にしているビオセボン

調味料
豊富な商品を扱うビオセボンですが、お客様の動向やお客様の希望に沿って商品展開をされているのだそうです。そこで日頃から行われている取り組みや心掛けていることなどを引き続きお伺いしました。

出店している地域から愛されるようなお店作りを

現在ビオセボンは、東京8店舗と神奈川3店舗の11店舗を展開しています。その中で大切にしていることは「地域の方とのコミニュケーション」。普段の接客を丁寧に行うことに加えて、地域の方と一緒にお祭りを楽しんだり、ビオセボンの店舗内でイベントを開催したり楽しく交流を深めているそうです。
お客様や地域の方と距離の近いコミニュケーションを取ることで、お客様の声を聞くことができて品ぞろえや商品選び、価格帯などに反映することができるんだそうですよ。

コミニュケーションを楽しみながらお客様の声を店舗にいかすことができるなんて、いいことずくめですね!

「オーガニックを日常に取り入れる人が増えたら…」というビオセボンの想い

これだけオーガニックに関する商品が揃っていると、「何から始めよう」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

ビオセボンの想いとしては、すべてをオーガニックに切り替えることをおすすめしているわけではなく、「日常にオーガニックを加えることで心地よい生活をおくれるような人が増えたらいいな」という想いがあるのだそうです。
自分自身が無理のない範囲でオーガニックの商品を生活に取り入れることで、「心地よさ」を感じられたらいいですよね。

ビオセボン・ジャポン株式会社

お客様に美味しさと安心をお届けする身近な存在になることをめざし、生産者とお客様、人と自然をつなぎ次の世代を豊かなものにするためにオーガニック製品の提案をしています。
ビオセボン日本版オフィシャルサイト