家事や仕事、子供の世話で忙しい中で離乳食を毎日手作りするのは大変です。しかし大切な赤ちゃんの体に入るものだからこそ素材や作り方にもこだわった、安全で安心できるものを与えたいですよね。そこで今回は、赤ちゃんの体にも優しいオーガニック離乳食の購入先やオーガニック食材を使用した離乳食レシピをご紹介します。

体の小さな赤ちゃんだからこそオーガニック離乳食を


日本は驚くことに、作物に対する農薬使用量が世界トップクラスだと言われています。日本には四季があり気候が変化しやすいため、作物に害虫などがつきやすいことが農薬を多く使う原因の一つとされていますが、それでも未だ日本は外国と比べて農薬使用量の基準があまり厳しくありません。よって、知らず知らずのうちに化学肥料や農薬を摂取してしまう機会が多いのです。
乳児期は人生の中で体の成長が最も早く、この時期に脳や味覚を育てると言われています。また乳児は大人と比べて脳も臓器も未発達のため、大人が摂取して特に影響がなくても乳児にとっては危険である場合もあります。だからこそ離乳食はできる限りオーガニック食材を使用したもので調理することをお勧めします。

オーガニック食材を使った離乳食離乳食レシピ


 

ここではオーガニック食材を利用した、簡単にできる離乳食のレシピを赤ちゃんの月齢ごとにご紹介します。

さつまいものりんご煮(7〜8ヶ月ごろ)

(材料)
オーガニックさつまいも
オーガニックりんごジュース
(作り方)

  1. オーガニックさつまいもとオーガニックりんごジュースを鍋で煮る。
  2. さつまいもが柔らかくなったら、スプーンなどで潰して冷ます。

さつまいもとりんごジュースの自然な甘みで、赤ちゃんにも食べやすい離乳食です。

ポテトサラダ(9〜11ヶ月)

(材料)
オーガニックフレンチフライポテト
オーガニックミックスベジタブル
オーガニック無調整豆乳
塩(入れなくても良い)
(作り方)

  1. 全ての材料を鍋に入れて柔らかく煮る。
  2. ポテトが少し潰れたら完成。

フレンチフライポテトはジャガイモを使うより調理の時間も短縮できますし、様々な料理にアレンジして使うことができるのでお勧めです。

フレンチトースト(11〜12ヶ月ごろ)

(材料)
全粒粉パン
オーガニック無調整豆乳
オーガニックメープルシロップ
(作り方)

  1. パンを手で持って食べやすい大きさに切る
  2. 1をオーガニック無調整豆乳とオーガニックメープルシロップに漬け込む。
  3. 2をフライパンで焼く。

食べることに興味を持つ月齢なので、手づかみしやすいパンは食事にもおやつ代わりにもお勧めです。
最近では、すでに調理されていてそのまま食べられるものや温めるだけで食べられるような持ち運びに便利なレトルトタイプのオーガニック離乳食も多く販売されています。外出時や忙しくてなかなか離乳食を作れないときは、このようなレトルトタイプもうまく活用してみましょう。

オーガニック 離乳食が購入できる店舗・ウェブサイト

Baby Orgente(ベビーオルジェンテ)

旬な国産野菜のみを使用し、一つ一つ手作りした離乳食です。専属の栄養士とともに月齢に合わせた様々な形態の離乳食を販売しています。またアレルギーにも対応しているので、より安心して与えることができます。

出典:Yahoo!ショッピング
http://beans-japan.jp/babyorganic/

はたけのみかた

一流の農家や管理栄養士だけでなく、実際に母親目線での意見も取り入れながら開発しています。ギフト用のパッケージや出産祝い用のプレゼントまで様々なシーンで使用できるセットも購入できます。


出典:はたけのみかたオンラインストア
http://hatake-no-mikata.co.jp/

オーガニック離乳食で、よりハッピーな育児に

素材にこだわったオーガニック離乳食は、赤ちゃんの健康を守ることにつながります。
近年では、オーガニック離乳食を扱うお店も増えつつあるので、一度試してみてはいかがですか。