空前のパンブームがきているようにティータイムをする方も多いそう。そんなティータイムには体にも優しい人気の「ヨギティー」はいかがでしょうか。人気のフレーバーをピックアップしてご紹介します。

yogi(ヨギ)とは? 

スパイス
憩いと癒しのブレンドを求め続け、長年愛され続けている「ヨギティー」天然素材の持ち味を引き出すヨギならではの、スパイシーなお茶作りへのこだわりがつまったブランドです。

yogiの歴史

グリーン
ヨギティーのルーツは1969年アメリカにヨガの人生観と健康法をもたらした気魂の名師、ヨギ・バジャン。「ヨギ・ティー」とは、インドの健康法アーユルヴェーダの教えを伝授するヨギ師が日頃ふるまっていた、独特のスパイシーなお茶に弟子達がつけた愛称だそう。
そのレシピはアーユルヴェーダに由来する5つの薬草、すなわちカルダモンの種、シナモンの皮、クローブの蕾、ショウガの根、そして黒コショウ。その香気に命の息吹と健康の蘇りを実感し、生薬の滋養と味わいを学んだ弟子達は、やがて独自の「ヨギ・ティー」を調合するようになったそうです。
ヨギティー社はこうした流れの中で1984年に誕生しました。

人気のフレーバーをピックアップ

ティー
世界各地の100種以上のハーブやスパイス、植物を緑茶、ハーブティー、紅茶に調合し、丹念に仕上げられたヨギコレクション。原材料へのこだわりはもちろんのこと、とても香りが豊かなのも魅力。なかでも人気の3つをピックアップ。

【ウーマンズラズベリーリーフ】

ベリー
出典元:Yogi Tea Japan(https://yogi.overseas-inc.jp/)

オーガニックの優しいブレンドで、女性特有の悩みのために作られています。月経の不快感や、子宮の調子を整えたい時などにおすすめです。

【ピュアリーペパーミント】

みんと
出典元:Yogi Tea Japan(https://yogi.overseas-inc.jp/)

新鮮な小枝を噛んだようなの香り高いペパーミントティー。ちょっとした胃の不快感を緩和したい時やすっきりしたい時、または食後にも、100%オーガニック・ペパーミントのこちらのフレーバーがおすすめです。

【セントジョンズワート】

せんと
出典元:Yogi Tea Japan(https://yogi.overseas-inc.jp/)

リラックス効果が期待できそうな、風味豊かな「セントジョンズワート・ブルーアウェイティー」。ストレスを感じた時、感情的なバランスを整えたい時、緊張を緩和した時におすすめです。

さらに、タグにもこだわりが!


ヨギティーはただ素材にこだわっているだけではなく、ティーパックのタグにもこだっており、それぞれ異なるメッセージが書かれているのです。1日のスタートにふさわしい様々な事が英語で書かれているので、1杯、1杯、毎回異なるメッセージがちょっとした楽しみにもなりますね。

まとめ

えがお
ヨギティーに厳選されたハーブや植物は、より集中力を高め、きっと生き生きとした生活をもたらしてくれることでしょう。毎日忙しくバタバタしがちですが、ヨギティーでちょっと一呼吸できるような時間を確保してみてはいかがでしょうか。ぜひ様々なフレーバーをお楽しみください。