最近話題になっているオーガニック野菜。ですが、普段スーパーに売っている野菜と何が違うのか?と気になると思います。

ここでは、オーガニック野菜で期待できる効果や、普段捨ててしまっている野菜の皮の活用法についてもご紹介します!

オーガニック野菜で期待できる効果3選!

オーガニック野菜には多くの効果が期待されています。
なぜ普通の野菜に比べてオーガニック野菜が期待されているのでしょうか?

それは、化学的な農薬が使用されていない為です。

害虫を駆除するためとはいえ、農薬を使用した野菜を食べる事は、つまり農薬の成分も同時に体内に摂り入れてしまう可能性が高くなります。
この農薬が体にとって毒素となり、悪影響を与える事があります。

ということは、農薬をできるだけ使っていない野菜、つまりオーガニック野菜を食べる事で毒素を摂取する可能性が限りなくゼロに近づきます。

そこで、オーガニック野菜を摂取することでどのような効果が期待できるのかをご紹介します。

オーガニック野菜で期待できる効果①美肌

野菜に含まれてる農薬は基本的に害は少ないですが、知らず知らずのうちに体にダメージが蓄積されると、やがて肌に影響が出てしまう可能性があります。
しかし、オーガニック野菜は育てる際に農薬、化学肥料を使用していないため、体の毒素の原因となる化学物質が少なく美肌に良いと言われております。

オーガニック野菜で期待できる効果②健康

農薬を使用していないので、オーガニック野菜は自らの生命力を高めて土壌の養分を吸い上げようとするそうです。
その為、オーガニック野菜はビタミンやミネラルが多く生成されるようになると言われており、健康に効果があることが期待されています。

オーガニック野菜で期待できる効果③ダイエット

オーガニック野菜は比較的収穫されてすぐに販売されている事が多く、新鮮なので食物酵素が多く含まれていると言われています。
酵素には消化酵素と代謝酵素があり、どちらも体の健康を内側からサポートしてくれますので、デトックスやダイエットを考えている方はぜひ注目して欲しいです。

野菜を皮ごと食べる事で効果UP!その効果とは?

オーガニック野菜は、皮ごと食べても安心というメリットがあります。
スーパーなどに売っている野菜は農薬などの心配があり皮ごと食べるのは抵抗があるかもしれません。

野菜は皮と実の間に最も栄養成分が含まれるものも多いので、できることなら皮をむかずにそのまま食べたいものです。
では実際に、皮ごと食べることで得られる効果にはどのようなものがあるでしょうか。

ここでは、身近な野菜の中でも特に、皮の栄養価が高いと言われている「人参」と「じゃがいも」についてご紹介します!

人参で肌荒れや便秘解消効果!

人参にはβカロチンや食物繊維などの栄養素が多く含まれています。そのため、人参を食べる事で肌荒れや便秘解消が期待できます。

ただ、これらの栄養素は人参の中心部ではなく皮の近くに特に含まれていると言われているので、皮を剥き過ぎてしまうとせっかくの栄養素が少なくなってしまいます。

調理する時は皮ごと使用するようにして、貴重な栄養をしっかり取りましょう!

じゃがいもはむくみや血圧を下げる効果!

次にオーガニック野菜で、皮ごと使いたいのが、じゃがいもです。
じゃがいもはカリウムが豊富で、むくみや血圧を下げる効果が期待できます。

またビタミンB2や鉄分なども、じゃがいもには含まれています。
ビタミンB2は糖質や脂質の代謝促進につながりますし、鉄分は貧血予防としても大切な成分です。

これらの成分は、人参と同じく実はじゃがいもの皮の部分に多く含まれています。
オーガニック野菜であれば、丁寧に洗って皮ごと料理できるので、美容にも健康にも良い成分をしっかり摂取することができるのです。

オーガニック野菜を皮ごと使ったおすすめ調理法

では実際に、それらのオーガニック野菜をどのように調理すればいいのでしょうか?
ここではおすすめのレシピをいくつか紹介します!

人参のバターソテー

人参を皮ごと使う料理として、まずバターソテーがあります。
皮をむかずに食べやすい大きさにカットして、バターと少量の蜂蜜で煮詰めるだけの簡単なレシピです。

人参のバターソテーは肉や魚料理の付け合わせに使えて、鮮やかな色が盛り付けのアクセントにもなる便利な1品です。

人参は包丁の入れ方によってお皿を彩る華やかでおしゃれな野菜にもなりますし、人参ソテーが添えてあればインスタ映えもすることでしょう。

じゃがいもの煮物

オーガニック野菜のじゃがいもを皮ごと味わうのにおすすめの料理は、やはりホクホクの煮物です。

じゃがいもの煮っころがしを、形が崩れないように味を浸み込ませるテクニックは、まずはじめに砂糖を入れること。
鍋に皮ごとじゃがいもを入れて薄く油を敷いて、じゃがいもに砂糖をまぶして焦げないように炒めます。

その次に、醤油とみりんと酒を入れて落し蓋をして煮ます。
はじめに砂糖を入れることで、甘味が浸透して煮崩れもしにくくなるでしょう。

煮っころがしの盛り付けは、生姜や柚子の皮を添えると見た目も綺麗です。是非皮ごと調理して美味しいじゃがいもの煮物を作りましょう。

オーガニック野菜でたくさんの効果を得よう!

いかがでしたか?
オーガニック野菜の効果と野菜を皮ごと食べる事のメリットについて述べてきました。
ここでは、人参とじゃがいもの2つの野菜について注目しましたが、他にも沢山の野菜が皮や皮の付近に栄養があるので是非皮ごと食べてみましょう。

皮ごと安心して食べることができるオーガニック野菜を、見た目も美しく料理して身体の中から綺麗になりましょう。